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【資産運用シリーズ:第2回 あの時代をもう一度!金利の変遷】

こんにちは!リンクジャパンです。

先月から資産運用の基本的な内容について配信しています。今回のテーマは「金利の変遷」についてです♪

 

昔は「お金を銀行に預けるだけでお金が増えた!」そんな夢のような時代があり、日本銀行のデータによると、バブル時代は金利が6%に達するときもあったようです。

出典:日本銀行『(参考)銀行預金金利(1994年10月3日まで)』の定期預金(1年)を基に作成
URL📎 https://www.boj.or.jp/statistics/outline/note/notest2.htm/#p06

 

しかし、現在はどうでしょうか?

バブル経済崩壊後から金利が低水準で推移しており、日本では「低金利の時代」が続いています。

出典:日本銀行『金融経済統計月報』(2021年8月23日発行)の定期預金(預入金額300万円未満、1年以上2年未満)を基に作成
URL📎 https://www.boj.or.jp/statistics/pub/sk/data/sk3.pdf

 

2021年現在の定期預金の金利は、0.002%(※)です。
※メガバンクの定期預金の金利の場合を記載しています。

この場合、100万円を預けたとしても、1年後に得られる金利はわずか20円です。

 

前回のシリーズで、日本ではアメリカに比べて現金・預金の割合が多いことをお話しし、皆さんにこんな質問をしました。
前回については、こちらからご確認いただけます。

 

「わざわざリスクを負って投資しなくても、銀行に預金しておけば、お金は増えると思っていますか?はたして本当にそうでしょうか?」

 

金利の推移のグラフを見ていただき、低金利の水準が続いている日本では、

「銀行に預けていてもお金は増えない」

と言えるのではないでしょうか?

 

それだけではなく、「実は、銀行のお金は減っている」のかも???

 

次回のテーマは、【資産運用シリーズ:第3回 実は物価は上がっている?】です!

 

 

 


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