スタッフ日記
最近増えている電話・SMS詐欺の実例と対策
こんにちは!リンクジャパンです。
今回は「最近増えている電話・SMS詐欺と対策」について、実際の事例も交えながらご紹介します。
💡実際に起きた被害事例
・総務省やNTT東西を装った電話のトラブル
「2時間後に電話が使えなくなる」と不安をあおり、オペレーターと称する相手が住所や氏名・生年月日などの個人情報を聞き出そうとする電話も確認されています 。
・高齢者のキャッシュカード詐欺
金融機関を名乗る電話で「口座が不正利用されている」と言われ、キャッシュカードを封筒に入れて渡してしまい、多額の現金を引き出されてしまったケースが報告されています。
・還付金詐欺
市役所を名乗る電話で「医療費の払い戻しがあります。ATMに行ってください」と誘導され、操作の結果、数十万円を振り込んでしまったという事例もあります。
・宅配業者を装ったSMSのトラブル
「荷物をお届けできませんでした」と記載されたSMSから偽サイトにアクセスしてしまい、クレジットカード番号を入力して不正利用されたケースが実際に発生しています。
いずれも「信じてしまった」「焦って対応してしまった」という心理を突かれた被害です。
言葉たくみに誘導され、話法も日々変わるので、気を付けていても、騙されるかもしれません。
では、詐欺被害にあわないためには、どうすればいいでしょうか。
💡自分と家族を守るためのポイント
① 知らない番号からの電話、特に+〇〇など、海外から発信されている電話には出ない
②公的機関や金融機関を名乗る電話は、一度切って公式窓口に確認する
③個人情報や暗証番号は、電話で絶対に伝えない
④SMSのリンクは、むやみにクリックしない
⑤不審に思ったら、すぐ家族や警察相談窓口(#9110)へ相談する
「私は大丈夫」と思っていても、家族や身近な方が被害に遭う可能性があります。
ぜひこの記事をきっかけに、ご家庭でも「こんな電話があるらしいよ」と気軽に話題にしてみてください。

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