スタッフ日記
足の「フレイル」にご注意!歩く力を守るためにできること
こんにちは!リンクジャパンです。
今回は、加齢とともに気をつけたい「足のフレイル」についてご紹介します。
「最近つまずきやすくなった」「歩くのが少し疲れやすい」と感じることはありませんか?
小さな変化に早めに気づくことが、将来の転倒予防や健康づくりにつながります。
💡足の「フレイル」とは
フレイルとは、加齢によって筋力や体力が低下し、健康な状態と介護が必要な状態の間にある状態のことをいいます。
特に「足の衰え」は、転倒や骨折につながりやすいため注意が必要です。
年齢とともに、「歩く力」は少しずつ低下していきます。
💡 足のフレイル チェックリスト
最近、こんな変化はありませんか?
□ 何もない場所でつまずくことが増えた
□ 階段を上る時に手すりを使うことが増えた
□ 横断歩道を青信号の間に渡りきるのが不安
□ 少し歩いただけで足が疲れやすい
□ 長時間立っているのがしんどくなった
□ 外出するのが面倒に感じることが増えた
□ 靴のかかとが片側だけ大きくすり減る
□ 片足立ちで靴下を履くのが難しい
□ 歩く速度が以前より遅くなったと言われる
□ 最近、歩幅が小さくなった気がする
3つ以上当てはまる場合は、足の筋力やバランス機能が少し低下しているサインかもしれません。
気になる変化がある方は、無理をせず、早めに対策を意識してみましょう。
💡今日からできる予防習慣
①少しでも歩く時間を作る
1日10〜15分でも、意識して歩く時間を作ることが大切です。
少し大股で歩くと、足の筋肉を使いやすくなります。
② かかとの上げ下げ運動
イスや机につかまりながら、かかとをゆっくり上げ下げしてみましょう。
ふくらはぎの筋肉を使う、手軽にできる運動です。
③ 足に合った靴を選ぶ
滑りやすい靴や、サイズの合わない靴は、転倒のリスクを高めることがあります。
かかとがしっかり安定する靴を選ぶことも大切です。
「歩けること」は、毎日の生活を支える大切な力です。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、足の健康を見直すタイミングかもしれません。
将来も元気に歩き続けるために、今日から少しずつ意識してみましょう。

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