スタッフ日記
日経平均5万円突破!ボーナスシーズンに考えたい「現金の置き場所」
こんにちは!リンクジャパンです。
日経平均株価がついに5万円台を突破しました。
ニュースを見て「資産運用を始めてみようかな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
さらに年末が近づくと、気になるのはボーナスの使い道。
旅行や買い物など“使う楽しみ”もありますが、同時に「将来のために貯める・増やす」ことも考えたい時期です。
でも、いざ運用を考え始めると、こんな疑問が浮かびますよね。
「どのくらい現金を手元に残しておけば安心なの?」
今日は、そんな「現金の置き場所」を見直すためのポイントをお伝えします。
💡 まずは「生活防衛資金」を確保しましょう
資産運用を始める前に、最初に考えたいのが生活防衛資金。
これは、病気・ケガ・急な出費など、もしものときに備える“安心のお金”です。
| 状況 | 現金の目安 | 理由 |
| 会社員 | 3〜6か月分の生活費 | 給料が定期的に入るため |
| 自営業・フリーランス | 6〜12か月分 | 収入が変動しやすいため |
| 退職後・シニア世代 | 12か月分以上 | 医療費など突発的な支出に備えて |
たとえば、会社員の方で毎月の生活費が25万円の場合、75万円〜150万円くらいを現金で確保しておくと安心です。
🧾 なぜ現金を残しておくの?
・急な出費(修理・病気・冠婚葬祭など)にも慌てず対応できる
・収入が減っても生活を維持できる
・投資のチャンスを逃さず動ける
このように、現金には「安心」と「余裕」をもたらす役割があります。
💼 余裕資金は“働くお金”に
生活防衛資金を確保したあとは、残りのお金を「運用にまわす」ことを考えてみましょう。
預金だけでは増えにくい時代だからこそ、「使うお金」「守るお金」「増やすお金」 の3つを意識して管理することが大切です。
たとえば、
・少額から始められる積立投資
・教育資金や老後資金を見据えた長期運用
など、自分の目的に合わせて“お金に働いてもらう”方法を選ぶと良いでしょう。
🌱 お金に役割を持たせると安心
ボーナスの使い道を考えるこの時期、
まずは「どのくらい現金を置いておくか」を整理してみてはいかがでしょうか。
お金にはそれぞれ役割があります。
日々の生活を支える「使うお金」」、いざというときの備えとなる「守るお金」、そして将来に向けて資産を育てる「増やすお金」。
この3つの役割を意識して分けておくことで、「どこに」「どれくらい」お金を置いておけばいいのかが見えやすくなります。
しっかり“守る部分”を決めたうえで、残りを「未来の自分のために働くお金」として活用できると、安心感と資産の成長、どちらも手に入れることができます。
この冬のボーナスをきっかけに、「現金の置き場所」を見直してみてはいかがでしょうか。

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